☆新たなカタチで原点に戻ってみることにしました。☆2020.10.05

こんにちは、菅野萌です。

 

早いもので今年も残り3ヶ月を切りましたね。

 

2020年はコロナという、まったく未経験のウイルスによって、わたしたちの生活様式は否応なく変化しました。

 

少しずつ通常の生活を取り戻しつつあるとはいえ、それはコロナ前のものにはもう戻れない「ウイズコロナ時代」に入っています。

 

そんななか、わたしは今年前半を株式相場にどっぷり浸かる生活をし、そこでいろんな経験をして、自分なりの投資方法(戦略)も定まってきました。

 

その結果、いまでは毎日相場に貼りつく生活からも解放され、相場との付き合い方も自分なりにいい距離を保てていると思います。

 

そうなってくると自由時間も増えてきますので、ブログを書く時間を増やそうかと思っていたんですが、これがもう、ものの見事に書く気力がわかない(笑)

 

「あ、このネタ、ブログに書こうかな。」と思うことはあっても、実際にソレを行動するにはいたらない。

 

そこにはブログを日常的に書かなくなった習慣化も、原因のひとつにあるとは思うんですが、おそらくいちばんの理由は

 

「これから先の人生に、まったく不安がないわけではないけれど、基本的にそれなりに満たされた生活をおくっているので、なにかを生み出すまでのパワーにいたらない」

 

からだと思うんです。

 

まぁこれは個人的には、いいことなんですけどね。

 

とはいえ、せっかくお金をかけてつくったホームページを、このまま放置しておくのももったいないし、うまく活用すれば収入源のひとつにもなるわけだし・・・とか思うこともあるわけです。

 

要はマネタイズのひとつとして、このサイトを活用する価値はじゅうぶんにある。

 

 

とはいえですね、このサイトをどうにかして収益化させなければ生きていけないって、追いつめられているわけでもない以上、人間なかなか重い腰はあがらないものなんです。

 

とくに自分が書きたいことがないと、ブログをなんて完全に趣味の延長なわけで、そんなブログを書くくらいならツイッターやフェイスブックでこと足りる。

 

そんな感じで時間ばかりが過ぎてきたんです。

 

でもね、ふと自分の紫微斗数の命盤を思い出したんです。

 

そもそもわたしは、趣味の延長を仕事にすることで、巡り巡って自分自身にお金が入ってくる流れを持っているんだよなって。

 

さらにいうと、家のなかでネットを使って仕事をすることが、自分自身の財源につながっていく流れを持っているんだよなって。

 

(注・これらは、あくまでも星の解釈の仕方のひとつです)

 

 

これからの時代は、自分で自分を守らなければ豊かに生きていくことはできません。

 

これはもう避けようのない現実として、わたしたちは自分自身の人生を考えていかなければなりません。

 

そんななか、わたし自身ができることはなんなのか・・・と考えたとき、やっぱりいまのわたしが救えるのは「過去の自分と同じ悩み、苦しみ、壁と向き合っているひと」なんですよね。

 

そしてそこをさらに細分化していくと、やっぱりわたしが救いたいと思うのは「このままじゃいけないとわかっているけど、現実を考えるとどうしていいかわからない」と思っていたあのころの自分・・・

 

具体的に言うと

 

「このまま、いまの旦那と一生を添い遂げるなんて考えただけで発狂してくるけど、だからといって離婚したら生活していけるか不安だし。。。」

 

「とりあえずW不倫をすることで現実逃避はしているけど、旦那との関係はべつとして、W不倫の彼とのことでも、それはそれでいろいろ考えてしまう、、、」

 

といった、堂々巡りをしてしまっている状態のひとなんですよね。

 

そしてそれは言い換えてみれば、それだけ自分自身の人生と真剣に向き合っているひとともいえる。

 

そういうひとたちにとっての、なにかしらの道しるべになることができたら、それは自分自身の経験と知識、そして能力を活かすことができるんじゃないかなって思ったんです。

 

 

とはいえ、わたしに女性の自立支援をできるほどの能力はありません。

 

ぶっちゃけ、わたしに生まれながらに備わっている能力は「人を見る目」と「男女の本質」を見抜くことだけだと思っています。

 

それ以外のことは、たんなる付加価値にすぎない。

 

またわたし自身、このふたつを見抜く目があったからこそ、波乱万丈な人生を歩みつつも、いまもこうして自分なりのしあわせを手に入れながら、自由に生きることができているのだと思います。

 

またその際に、占いの知識を活用していることも、まごうことなき事実であります。

 

そんなわたしが過去の自分を救う入り口として「ダブル不倫」にフォーカスするのは、いちばん理にかなっていることだなと。

 

そんなふうに思ったんです。

 

 

誤解のないように補足しておきますが、現状わたし自身はW不倫に興味はありません。

 

またこの先、もしもわたしが(3度目の)結婚をすることになったとしても、ふたたびダブル不倫の世界に足を踏み入れるつもりもありません。

 

むしろ、そんなことをするくらいなら、結婚せずに自由恋愛を楽しんでいたほうが、数百倍マシだと思っています。

 

ですが、おそらく世の中には、いまでも過去のわたしと同じような悩み、苦しみ、不安、葛藤を抱えている人はいると思います。

 

そうしたひとたちへ向けたメッセージを発信していくことが、このサイトを有効に活用していける道筋なんじゃないかと。

 

もちろん、わたし自身のマネタイズもふくめてね。

 

 

ということで、今後はまたW不倫関連の記事も増えていくかもしれません。

 

ですがそれは、6年前にW不倫専門カウンセラーとして活動を始めたころのスタンスとは、かなり違うものになると思います。

 

W不倫を入り口としたうえで、自分自身の人生とどう向き合って生きていくのか。

 

少なくとも、わたしのところに来てくださる方には、そこを真剣に考えてほしい。

 

 

彼とうまくいく方法??

 

そんなの知らない。自分で考えれば??

 

だけど彼との関係をつうじて、あなた自身がいま抱えている問題と少しずつでも向き合っていこうとするのであれば、わたしはそのお手伝いをしたい。

 

もちろん、このスタンスだとお客さんがあまり来ないこともわかってる。

 

みんな手っ取り早く、いまの自分の悩みを解決したいと思ってるからね。

 

そういうひとは、そういう占い師さんなりカウンセラーさんを頼ればいい。

 

わたしも、この仕事をしなければ食べていけないっていうのであれば、そういうお客さんを相手にするしね。

 

でもありがたいことに、いまのわたしは、べつに菅野萌の活動をしなくても、生きていくことはできる。

 

だからこそ、わたしが純粋に助けたいひとを助ける方向で、このサイトを運営していきたい。

 

そしてそれはもちろんボランティアでやる気なんてさらさらないから、きちんとマネタイズは考えていく。

 

実際のところ、質のいいお客さんを厳選するためには、それなりの料金設定って必要だし大切ですからね。

 

なにも好き好んで、自分自身を消耗させるひとを相手にするつもりは毛頭ない。

 

 

とまぁ長々と語ってしまいましたが、おそらくわたしが菅野萌としての活動を継続するためには、この方針がいちばんなんです。

 

じゃないと自分自身が消耗して、疲弊してしまう。

 

それじゃあ意味ないですからね。

 

だからこそお客さまは、わたし自身が選ぶ。

 

これからはこうしたスタンスで、このサイトを運営していきたいですし、それこそが少なくともわたしにとっての「三方良し」な戦略だと思います。

 

 

※ちなみにわたしの紫微斗数の命宮には「武曲」という星が入っています。

 

武曲は財の星で、金融の星ともいわれています。

 

そういう意味では、いまのわたしが投資家としてのいち面をもっていることも、こうした星の特性が活かされているといえるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 


もしも100%の成功保証が約束されていたとしたら、あなたはなにをやりたいですか?2020.08.22

こんにちは、菅野萌です。

 

いまのわたしは金曜日の15時を過ぎると「ああ、とりあえずコレでひとまずは相場のことを忘れられる」と、いつも思う生活をしているのですが、そんなわたしの今週のトレード成績は連敗続きで最悪だったんです。

 

さらには自分が買っていなかった銘柄にかぎって予想どおり価格が上がったのに対して、実際に購入した銘柄はさんざんという、それはそれはメンタルがやられる毎日だったんです。

 

そんなとき投資仲間(と、わたしが勝手に思っている)ツイッタラーさんの定期ツイートが目に入ってきたんです。

 

 

 

で、このツイートを読んで考えた答えがコレだったんですよね。

 

 

そもそもわたしは誰に言われるでもなく、自分の意志で投資の世界へ足を踏み入れました。

 

そこにはわたしが育ってきた環境要因も大きくかかわっているとは思いますが、少なくともイヤイヤやっていることではありません。

 

もちろん株ですから損することも多々ありますし、思ったとおりに動いてくれない株価と減っていくお金にメンタルがやられることもしょっちゅうです。

 

それでもわたしは相場を完全にやめるつもりはないというか、おそらくやめられないと思います。

 

そこにはいろんな理由がありますが、なんだかんだでわたしは株が好きなんだと思います。

 

でなければ、コロナショックで大損したときに、そうそうに足を洗っています。

 

でもわたしは株をやめることは考えなかった。

 

一時的には思わず死を考えるくらいの大損もしましたが、それでもやっぱりやめようとは思わなかった。

 

だからといって「株で負けたお金は株で取り返してやるぜ!!」みたいな感情的なものもなく、毎日吐きそうな気持ち悪さと闘いながらも「もう株なんてやめよう」とは思わなかったんですよね。

 

そこには「自分には、もうコレしかない」っていう最後の砦みたいなものもあるんですが、けっきょくのところ、わたしはなんだかんだで株相場が好きなんだと思うんです。つらいことも多いけど。

 

 

これは株にかぎらずなんでもそうですが、リターンを得たかったら、それなりのリスクをとらなければなりません。

 

ハイリターン・ハイリスクなんてのはその典型で、つまるところそこでわきあがる不安や恐怖をどれだけ乗り越えることができるか・・・がすべてなんですよね。

 

もちろん必ずしもリターンが得られるとはかぎりませんが、少なくともそのハードルを超えなかったら、自分が得たいものを得ることはできない。

 

それだけはたしかなことなんです。

 

 

誤解のないように補足しておきますが、わたしはリスクをとることを推奨しているわけでありません。

 

そのひとなりの安全・安定志向で生きることを否定しているわけでもありません。

 

ただ、そうした生き方が合う時代と合わない時代があるのも事実です。

 

そしておそらくこれからの時代は、安全・安定志向で生きていく人には、とても厳しい時代だと思います。

 

もちろんいまの仕事をやめて起業しろとか、そういうことを言ってるわけではありません。

 

自営が向いているのか、勤め人が向いているのかなんてのは、人それぞれです。

 

ただひとついえるのは、可もなく不可もなく穏やかに生きていければそれでいいという、ささやかな庶民の夢は、残念ながらかないにくい時代になっているのも事実です。

 

これからの人生のなかで、否が応でも自分自身の人生と向き合わければならないこともあるかもしれません。

 

もしもあなたの人生のなかで、そんな状況と対峙しなければならないことがおきたら、このことばを思いだしてほしいのです。

 

 

「もしも100%の成功保証が約束されていたとしたら、あなたはなにをやりたいですか?」

 

 

 

 

 


【MOELOG】半年という節目。2020.08.18

こんにちは、菅野萌です。

 

今年は梅雨が異常に長かったので、夏日が始まったと思ったら、もう八月も半ばを過ぎてしまっているんですね。

 

それとあわせてコロナもあり、今年の夏はいままでとはだいぶちがった過ごし方をしている方も多くいらっしゃると思います。

 

 

さてわたしは占いカウンセラーのほかに「投資家」の一面ももちあわせているのですが、個別株への投資を試験的に始めたのは今年に入ってからなんです。

 

それまでは投資信託のみで、個別株に手を出す勇気がなかったんです。

 

実際いまのわたしは、投資家2年生の駆け出しヒヨッコですからね。

 

それにしてもいま思い返すと、株を始めたタイミングは思いっきり最悪ですよね。

 

株を少しずつ試験的に買い始めたとたん、コロナショックに見舞われたわけですから。

 

おかげでわたしは、けっこうな額を損失したわけなんですが、ある意味ソレをきっかけに、本気で相場と向き合うようになったんです。

 

そんなこんなで気づけば半年近く、平日は相場に付きっきり、という生活をしていました。

 

そうしたなか経済ニュースなども見るようになり、いままでは触れたこともなかった情報源にふれるようにもなりました。

 

もちろん、いまのわたしの知識なんて基礎の基礎のそのまた基礎程度のものですし、まだまだこれからも知るべき知識は山のようにあるだろうと思います。

 

けれども少なくとも一年前はもちろん、半年前の自分がもっていなかった経験と知識は増えました。

 

まだまだ駆け出しヒヨッコ投資家とはいえ、着実に経験値をつみかさねています。

 

ただそうした日々を送っていると、ときどき相場に追われることから逃げたくなる日もでてくるんですよね。

 

実際、夢のなかでもトレードしていることなんて、しょっちゅうですし。

 

それだけわたしのあたまのなかには、いつも株式売買のことがあるんだと思います。

 

そしてそれは、けっして悪いことでもないと思います。

 

でもやっぱり、いまの生活パターンに疲れている自分がいるのも事実なんですよね。

 

そしてそれはやっぱり、あまりいいことではないですし、そうしたメンタルがトレードに及ぼす影響も大きいと思うんです。

 

というか、そう感じるんです。

 

 

でも、あたまのなかではそう思いつつも「やっぱり相場が動いているときは、ちゃんと相場と向き合わなくちゃ」と思い、何もすることがない日でも、日がな相場をながめる・・・なんて日々を送っていたんです。(実際にはほぼ毎日、なにかしらのトレードはしているのですが)

 

でもそんなことをしながら「コレって時間のムダだよなぁ、、、それにずっと相場をみていると、結果的に余計な取引が増えて、損失を増やすことにもつながってるんだよなぁ・・・」と思うことも増えたんです。

 

そして昨日、なんとなく「そろそろ毎日相場に付きっきりでいることはやめようかな」と思ったんです。

 

で、そんなことをツイッターにつらつら書いていたら気づいたんです。

 

そうか、わたしが真剣に相場と向き合い始めて、そろそろ半年が経つんだなと。

 

 

 

 

 

ツイートにもありますが、だいたいわたしがなにかを真剣に学ぶ場合、半年間はほかのことをせずに、そのことひとつに徹底的に集中するんです。

 

占いの勉強をしたときもそうでしたし、新しい事業を起こすときも、とりあえず半年をメドに考えて動いていました。

 

で、気づいたんですよね。

 

「相場と向き合うのも、そろそろ次のステージへ進む段階にきたんだな」って。

 

 

どんなことでもそうですが、ある程度の基礎を身につけたかったり、なにかしらの基盤をつくりたいのであれば、半年も真剣に打ち込めば、それなりのカタチになるものです。

 

もちろんそこからさらに、それらを深堀りしていくことも大切なんですが、ある程度の基礎を身につけたり基盤ができたのであれば、次のことへと目を向けて同時進行で進めていくことを増やしていかないとダメなんですよね。

 

じゃないと、どんどん停滞していってしまう。

 

それを自分自身の経験から、わたしは自然と学んできたんです。

 

そしてそれには、このブログを復活させることもふくまれている。

 

 

奇しくも明日19日は、しし座で新月が起こります。

 

新月は、ものごとの新たなスタートを切るのに、とても適しています。

 

わたしの場合、とくにねらっているわけではなくとも、こうした星の動きに連動してキモチの変化が起こることが多いのですが、今回もまた、わたし自身が次のステージへ進むために、相場と向き合うことはあたりまえのようにつづけつつ、また新たなことをいろいろ考え行動しながら、前に進んでいこうと思います。

 

 

 


【MOELOG】久しぶりのバケーションな一日。2020.08.18

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼と彼と共通の友人の3人で。

 

ちなみに友人(♂)は愛知在住なので、車で神奈川まで来てくれました。

 

わたし自身、彼以外のひとと外で飲食をともにするのは約5ヶ月ぶり。

 

友人も家族や会社の人以外と会うのは、やはり5ヶ月ぶりとのこと。

 

このご時世、なかなか思うようにひとと会ったり、でかけたりすることもできませんが、こうした時間をもつことはメンタルをたもつためにも、とても大切なことだと思いました。

 

 

思えば2014年の秋に離婚を決意したとき、6年後の自分の状況がどうなっているのかなんて、まったく想像もつきませんでした。

 

ほんとうにあんな先行き不確かな状態で、よくもまぁあんな決断ができたものだと我ながら思います。

 

けれども、いまのわたしは少なくとも6年前とはくらべものにならないくらい、毎日がしあわせです。

 

コロナという完全に想定外の状況にあるとはいえ、こうしたなか、コロナというリスクをとってでも会いたいと思える、また相手からも同じように思ってもらえる友人や仲間が、そんなに数は多くなくとも確実に存在する。

 

 

また、なんだかんだいいながらも、たぶんわたしはこのひととずっと一緒にいるんだろうなと思う存在もいる。

 

それはとてもしあわせなことであり、とはいえ、これから先の人生がどうなるのかなんて誰にもわからないことだけど。

 

たとえこの先、どんなことがあったとしても、自分がのちのち後悔をしない選択をしていこうと。

 

 

そんなことを思いました。

 

 

 


【MOELOG】「自殺ができる」ということ。2020.07.18

こんにちは、菅野萌です。

 

先ほど、三浦春馬さんが自殺という、とてもショックなニュースが入ってきました。

 

今回のことで初めて知ったのですが、三浦春馬さんは、まだ30歳だったんですね。

 

わたしのなかでは「恋空」のイメージがつよいので、もう少し年齢が上かと思っていたのですが、恋空のときってリアルに高校生の年齢だったんですね。

 

新垣結衣ちゃんのほうが年上だったことも、今回のことで初めて知りました。

 

もちろん10代のころから芸能活動をしているひとなんて山のようにいるけれど、今回の自殺のことを知ると「若いころから芸能界にいて、いろいろつらかったり苦しかったことがあったのかな・・・」と、一方的ではあるけれども勝手な想像をしました。

 

 

自殺ってもちろんいいことではありませんから、いろんな意見がありますよね。

 

それこそわたしの彼なんかは「自殺する人間には、たとえそこにどんな理由があったとしても、いっさい同情しない。かわいそうだとも思わない。どんな事情があったとしても、自殺するなんてバカだとしか思わない」という考えかたですし、それはそれで間違ってはいないと思います。

 

というか、たぶん正しいんだと思います。

 

 

ただわたし自身は、そう思えないんですよね。

 

なぜならわたし自身、とても病んだ人間なので、それこそいままでの人生で何度「死にたい」と思ったかわからないから。

 

人生を生きるなかで、なにかあるたびに「死んでしまいたい・・・この世から消えてしまいたい、、、」と思い、感情的に自殺を考えたことも何度もありますから。

 

けれども実際に自殺をする勇気なんてなくて、こうしていまもどうにかこうにか生き延びています。

 

でもだからこそ、自殺のニュースを聞くたびに思うんですよね。

 

「【自殺ができる】ということは、絶対にふつうの精神状態であるはずがない。だとしたら、そのひとはそうとう精神的に追いこまれていたんだろうな」って。

 

 

自殺の原因がなんなのかなんて、本人にしかわかりません。

 

遺された人間は推測することしかできません。

 

ただ「自殺ができる」精神状態というのは、まちがいなくふつうではないと思うのです。

 

だからこそ、なぜ彼が30歳という若さでみずから命を断ってしまったのかはわからないけれど、せめてそのことで彼自身が苦しみから逃れられたのであれば、そこにほんの少しだけ救いがあるように思います。

 

でもショックだけどね、、、

 

 

 


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