占い師に「向いている人」と「向いていない人」の話2019.02.18

恋愛・出会い・婚活に悩む女性の無料占い・コラムサイト「さちこい」さんにて、

菅野萌のコラムが掲載されました。

 

今回は「占い師に向いているひとと向いていないひと」について書きました。

 

占い師というと、なんだか特別な職業な感じがしますが、

実際にはほかの職業と同じように向き不向きというものがあります。

 

逆に言うと、占い師に向いているひとは、

あとから占い師の知識を身につけるのでも全然OKだと思いますよ^^

 

 

占い師に「向いている人」と「向いていない人」の話

 

 

 


3月6日に天王星がおうし座に移動することは、すべてのひとにとって大きな影響があります。2019.02.13

昨日こちらの記事をアップしたところ、読者さまから

 

「3月6日の天王星の移動は、萌さんだけじゃなくて、

すべてのひとに影響があるのですか?」

 

という、ご質問をいただきました。

 

自分の気持ちに正直に生きていれば、おのずと欲しいものは手に入る。

 

で、結論からいうと記事タイトルにもあるように、

すべてのひとに大きな影響があります。

 

といっても、3月6日にドカンと大きなできごとがあるというわけではなく、

ここがひとつの大きな節目になるという意味です。

 

むしろ、この大きな節目から約7年をかけて、新たな改革が始まるというイメージ。

 

ただし、どの分野において影響が出てくるのかは、ひとによってちがってきます。

 

ちなみに、こちらの記事に書いてあることは、基本的にわたし個人に影響があることです。

 

そしてこの天王星の移動が、

わたしにとっては愛の改革期の時間となることもわかっているので、

自分自身の恋愛観が、ここから大きく根底から変わるのだろうなと思っています。

 

この7年のあいだに、わたしの居場所が激変したように。

 

またそれと同時に、友人や仲間とのつながりにも、

それぞれが自立した、大人の関係が築いていける時期にもなるので、

いってみれば、人生後半の茶飲み友達をつくっていく時間なのかなとも思っています。

 

 

「じゃあ自分は、どんな分野において影響が出てくるのかな?」

ということを知りたい場合は、個々の鑑定の範囲になってきます。

 

※現在、菅野萌の鑑定は電話鑑定のみの受付となります。

また、メールやLINEでの鑑定は受け付けておりませんので、ご了承ください。

(ときどき、そうしたお問い合わせをいただくことがあるので)

 

 

 

 

 


父の死後、時間が経つほどに知る・・・亡き父の真の偉大さ。2019.02.12

 

 

 

去年の10月に母が亡くなり、わたしの両親はふたりともこの世を去りました。

 

ちなみに父が亡くなってから、もうすぐで3年が経とうとしています。

 

古くから、わたしのブログをお読みくださっている方はご存知かと思いますが、

わたしと生前の両親のあいだには、さまざまな衝突があり、

親子関係もこじれにこじれて、どうしようもない状態のまま、父はこの世を去りました。

 

ですが、父が亡くなってからというもの、わたしは父の夢を見ることが増えました。

 

それはたぶん、自分がほんとうのひとりぼっちになってしまったように感じて、

寂しかったからだと思うのですが、それでも父に対する感謝はほとんどありませんでした。

 

ですが今回、母が亡くなったことで、わたしは亡き父に対して感謝することが多々ありました。

 

そもそも、よくよく考えてみれば認知症の母がいるのに(もっといえば身障者の弟がいるのに)

介護の苦労がいっさいないって、それだけでも父の偉大さゆえのことなんですよね。

 

詳細は書きませんが、父が遺してくれたものはもちろん、生前の父がどれほど自分の死後、

自分の妻や子どもたちに負担がいかないよう、また揉めることのないよう、

できうるかぎりのことを考え、準備してくれていたのかわかるほどに、父に感謝するばかり。

 

よく生前の父が冗談交じりに「父親が偉大すぎると、その偉大さがわからないんだなー」と、

わたしに向かって言っていましたが、今はその意味が、ほんとうによくわかります。

 

 

わたしと生前の父は衝突することが多く、また育った環境も、やや特殊な環境で、

いわゆる心があたたまるような、ほっこりした家庭ではありませんでした。

 

そういう意味では、今でもいわゆる「普通の家」に生まれたかったと思うことはあります。

 

ですが、介護や相続での苦労がまったくないことは、

ものすごくしあわせなことなんだと、わりといろんなひとたちから言われて、

自分にとってあたりまえのことが、実はすごいことなんだということに気づきました。

 

それは、やっぱり父の偉大さなんですよね。

 

そしてそれを自分の死後、時間が経つほどに娘に感じさせる父は、やはりすごいなと。

 

そんなふうに思ったんです。

 

 

わたしがアダルトチルドレンであることに、今も変わりはありません。

 

これは母方の祖母・母・わたしと、わたしが知るかぎり3代にわたって起きている連鎖なので、

たぶん一生、治らないんだろうなと思っています。

 

ですが、こうして父のことを冷静にかんがえる時間を持つことは、

少なくとも父が生きているあいだには、まず不可能だったこと。

 

奇しくも、わたしは今、完全に不倫の世界とは決別しましたが、

わたしが真に求めていたことは、たったひとつの愛情だったのだと、しみじみ思います。

 

そして、その愛情を求めていた父への誤解が解け始めた今だからこそ、

わたしのなかにも、まともな感覚が少しずつ芽生えてきたのかもしれません。

 

わたしがガチのメンヘラなことも、アダルトチルドレンであることも、

それいじたいは一生、変わらない事実です。

 

ですから、なにかふいにそのバランスが崩れたときには、

かんたんに心が病んでしまうことも、一生変わらない事実だと思います。

 

ですが、今回の父への感謝は、わたしにとって大きな変化のひとつでもあります。

 

そう考えたら、まだまだ時間はかかると思うけど、恋愛はもちろん、

さまざまな人間関係についても、被害者意識から脱出できる日は来るのかもしれません。

 

 

「愛されていないと思っていたひとから、実は誰よりも愛されていた」

 

 

この事実は、なによりも強い。

 

わたしの強烈なファザコンは、言ってしまえば母の女である部分から生まれた、

わたしへの強い嫉妬から生じてしまったものなのは事実だけれど。

 

そういう面もふくめて、この事実にたどり着いたことは、とても大きな収穫だと思います。

 

 


自分の気持ちに正直に生きていれば、おのずと欲しいものは手に入る。2019.02.12

紫微斗数の年明けから、早くも一週間が過ぎました。

 

今年一年、ムダな労力や悩む時間をカットして、何に注力すべきなのか知りたいあなたへ。

 

わたし自身の紫微斗数の命盤を見ると、恋愛がピカイチだった2018年から、

友達関係がキラキラ光る2019年へと移り変わっていて、

「今年は友だちをつくることを強く意識するぞ」と思っていたのですが、

実際にリアルな環境も、そうした流れに移り変わっているのを肌で感じ、

ほんとうに紫微斗数ってすごいなと、あらためて思ったりしています。

 

まぁ、そうした流れがくることを事前に知っていたからこそ、

その流れをうまくつかむように意識して行動しているのは事実なのですが、

そうした努力というか、労力をかけるべきところがハッキリわかっているのが、

占いの知識をもつ人間の特権だなと、個人的には思っています。

 

逆に今年の体調は、あまり思わしくないことがわかっているので、

そのへんもヘンに無理せず、自分のペースで動きつつ、体調が良くないことに対して、

必要以上に凹まないようにしようという心構えができることも、

占いの知識をもつ人間の特権だと、個人的には思っています。

 

占いの知識のない方が、そうしたことを知りたい場合は、

お金を払って鑑定を受けなければわからないわけですからね。

 

まぁこのへんは、占いを信じる信じない、

また占いを好きか嫌いかによっても変わってくるので、

一概にどうこうは言えませんが、一般論としてはそうなるわけです。

 

 

ちなみに西洋占星術でみると、今年はなんといっても、

3月6日の天王星のおうし座移動が大きな節目のひとつになります。

 

天王星は、ひとつの星座に約7年とどまりますから、

天王星がおうし座に移動することが、どれほど大きな節目になるのかは、

星占いに興味のない方でも、なんとなく理解はできるかと思います。

 

そしてこの天王星の移動が、

わたしにとっては愛の改革期の時間となることもわかっているので、

自分自身の恋愛観が、ここから大きく根底から変わるのだろうなと思っています。

 

この7年のあいだに、わたしの居場所が激変したように。

 

またそれと同時に、友人や仲間とのつながりにも、

それぞれが自立した、大人の関係が築いていける時期にもなるので、

いってみれば、人生後半の茶飲み友達をつくっていく時間なのかなとも思っています。

 

なぜなら、わたし個人のホロスコープをみると、わたしの老後は、

下町の赤ちょうちんで、仲間とワイワイやるような方向に向かっているはずなので、

ここからの7年間は、そのための下準備の期間といえるのかもしれません。

 

これもまた、少し前までの自分にはかんがえられないことでしたが、

実際にそのとおりに人生は動いていくのだから、

ほんとうにおもしろいものだなと思います。

 

もちろん、常に自分自身の頭でかんがえ、自分の意思で選択し、

ときに勇気を出して行動し続けているからこその結果ではあるのですが、

そうした行動の指針に、紫微斗数の命盤や西洋占星術のホロスコープをみることは、

わたしにとってあたりまえの確認作業みたいなものなので、

こうした作業を、わたしは一生していくのだろうなと思います。

 

 

さて、そんなこんなで、いつの間にか、

現実逃避の不倫で自分のココロをごまかすことからも足を洗い、

男も女もかんけいなく、気の合う仲間がどんどん増え、

数年前の自分からは、まったく想像できない人生を歩んでいます。

 

もちろん元旦那さんと離婚をしてからの人生が、順風満帆だったわけではありませんし、

今もヘルニアという爆弾を抱えながらの日々ですから、大変なのは事実です。

 

ですが、あのまま離婚をせずにいたら、絶対に出会えなかったひとたちが、

今のわたしの周りにはたくさんいて、それはとてもしあわせなことだなと思うのです。

 

自分に正直に生きていると、自然と同じようなひとたちが周りに集まってくる。

 

職業やライフスタイルは、それぞれちがっても、人生を楽しんでるひとたちが集まってくる。

 

それはすごく楽しいことだし、健全なことでもあるので、自然といい波に乗れるんですよね。

 

そしてそれはつまるところ、わたし自身がそうした人生を

心の底では望んでいたからこそ、たどりつけた場所でもある。

 

そしてこれからも、きっとわたしは自分でもまだ気づいていない、

だけど心の奥底では求めているものを、どんどん手に入れていくのだと思います。

 

楽しみだね。

 

 


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