来れば話すことなんて、次から次へと出てくるよ(笑)2015.09.20

鑑定(カウンセリング)っていうと、

何かハッキリとした相談内容がなければ予約できない、

もしくはする必要がないって思ってる人が多いんだけど、

実際は「何にもない人」なんていないんだよね、本人に自覚がないだけで。

 

だって実際に鑑定(カウンセリング)に来ると、みんなあれこれ話し出すんだから(笑)

 

で、そういう話の内容って、予約時には話すつもりなんてまったくないどころか、

ふだんは忘れちゃってるような内容が、実は多かったりする。

 

で、そういうのが実はホントに大事なことだったりするんだよね、

本人に自覚がないだけで。(二度目)

 

 

 

 

わたしの鑑定(カウンセリング)って、基本的に質問しないんです。

 

もちろん必要に応じて質問はするけれど、

基本的にはご相談者様に好きなように話してもらうんです。

 

そうすることでご相談者ご自身のココロはもちろん、頭の中も整理されるし、

今の自分がやるべきことがみえてくる。(もしくは、わたしが教えますw)

 

 

だから、いつも言ってるんだよ。

 

「何かあってもなくても、定期的に鑑定(カウンセリング)に来てくださいね」って。

 

予約するときには、とくに話すことがないと思ったとしても、

必ず話したいことってあるから。

 

そしたら次から次へと言葉が止まらなくなって、結果、自分自身の本心に気づけるから。

 

また、そのうえで、そのときのあなたに必要なことを、わたしが教えてあげるから。

 

 

だからとくに何かなくても、とりあえず話しにおいでね。

 

それは、あなたが思っているより、ずっとずっと大切で必要なことなんだから。

 

 

 


わたしと話すことを一つの楽しみに、生活の中に落とし込んでもらえたら、うれしい。2015.09.19

これはもちろん、わたしとの相性の問題もあるので

(注:占術的観点の話ではない)

たんなるわたしの希望的観測というか、独りよがりな願望なのだけれど、

一人でも多くのお客さまに、「萌さんと話すことが楽しみの一つ」って思ってもらって、

その人の生活の中に落とし込んでもらえたら、うれしいなと思う。

 

そうやって生活の中に落とし込んでもらうことで、

定期的に鑑定(カウンセリング)に通ってもらえたらいいなと思う。

 

その人の生活の一部に、「萌さんと話す時間」っていうのを組み込んで、

楽しみの一つにしてもらえたら、本当にうれしいなと思う。

 

そうやって上手にガス抜きをしながら、

一人でも多くの人に恋も仕事も人生もがんばってほしいなって思う。

 

少なくとも、わたしはそんなあなたを応援しているよ、本当に心から。

 

 


みんな、手遅れの大変さに気づいてね。2015.09.19

今日は、ご新規のお客さまの鑑定(カウンセリング)だったんですが、

〆の方で

 

『とにかく何かあってもなくても、

定期的にカウンセリングに来ることが大事なの。

何かあってからじゃ、もう遅いんだからwww』

 

と苦笑いしながら言ったら、

 

「あ・・・そうですよね・・・」

 

と文字どおり目からウロコ、といった表情で、お返事されたのを見て、

 

【あーそっか、みんな手遅れの大変さに気づいていなんだ】

 

と改めて思いました。

 

 

わたしは、よく「何かあったらお願いします」って言葉を言われるんですが、

そのたびに口には出しませんが、『何かあってからじゃ、遅いんだけどな・・・

彼を失ってからじゃ遅いのにな・・・』と思います。

 

男の人が別れの言葉を口にするときは、完全に限界点を突破したときですからね。

 

今までガマンにガマンを重ねた結果、もうムリ!!となるわけですから、

そうなってから「どうしよう!!」となっても、もう遅いんです。

 

完全に手遅れなんです。

 

それこそ年単位の持久戦に持ち込む覚悟が必要ですし、

その持久戦に勝利する確率はとても低いのが現実です。

 

 

だからこそ、そうならないようにするために、どうすればいいのか・・・

 

 

それこそが「恋愛の先行投資」なのだと、個人的には思います。

 

 


人生のターニングポイントが1~3年内に来る人が、実際に予約してくることが多い事実。2015.09.19

これはもちろん、すべての人に当てはまるってわけじゃないんだけど、

実際に鑑定(カウンセリング)のご予約をくださる方の中には、

その人自身の人生のターニングポイントが1~3年内に来る人が少なくない。

 

ちなみに、このターニングポイントは、

紫微斗数(しびとすう)の命盤(めいばん)を使ってみた場合の話。

(なんだかんだいっても、わたしのメイン占術は紫微斗数です!)

 

実際わたしが紫微斗数の勉強を始めて、見よう見まねで起業して、

なんだかんだで元旦那さんと離婚をして、念願だった東京に帰ってきて・・・

っていうのは、全部このターニングポイントに被ってるんだよね、おもしろいことに。

 

もちろん最初のころは、そんなことを知らずに占いの世界に入ったわけだけど、

途中からは自分の知識を活かして「ココで動かずして、いつ動く!!」って、

自分の命盤から、ずいぶん勇気と後押しをもらって、ここまで来れたんだけどね(笑)

 

 

 

でもさ、そんな知識があろうがなかろうが、

ターニングポイントの時期ってのは、おのずと動きたくなるものなんだろうね。

 

実際に、いろんな方のお話をうかがいながら命盤を眺めていると、そんなふうに思います。

 

 

 

 

 


わたしがどうやって紫微斗数の命盤に背中を押され、前へ進むことができたのか、少しずつ振り返ってみようと思う。2015.09.14

何の因果かわかりませんが

(まぁわたしの夫妻宮(ふさいきゅう)を見れば納得ではあるんですけど・・・)

わたしは婚約破棄を一度、そして二度の離婚に加え、

W不倫&自分が独身の不倫を経験する人生を送っています。

 

いや、わたしだってふつーに結婚をして子どもを産んで、

専業主婦で明るい家庭を築いて・・・

なんて夢を持っていたんですよ、わりと本気で。

 

でも気づけば、それとは真逆の人生を歩んでいて、

「何でこうなっちゃったんだろう・・・」って

思うことがないわけじゃないです、いくらわたしでも(苦笑)

 

まぁだからこそ、幼いころから占いに興味を持ったりしたんでしょうね。

 

とはいえ、わたしは確かに占いが好きな方ではありましたが、

さすがに自分で勉強をしようと思ったことは一度もありませんでした。

 

っていうか、そんな発想じたいを持ったことがありませんでした。

 

 

そんなわたしが、まるで導かれるかのように紫微斗数(しびとすう)に出会ったのは、

間違いなく人生のターニングポイントの一つだったと思います。

 

まぁそもそものキッカケはカナくんの奥さんにわたしのメールを読まれてしまうという、

最低最悪な事件が発端だったんですけどね、、、

 

 

そんなわたしの人生の転換のキッカケともなった紫微斗数。

 

最初はカナくんとの関係がどうなるのか、それだけが怖くて怖くて、

本当に藁をもすがる想いで動いた結果、巡り合った紫微斗数。

 

 

生まれた時間がわからないと命盤(めいばん)が使えないという理由から、

なかなか日本に浸透しにくい紫微斗数ですが、わたしの命盤と実体験を例に、

少しずつ紫微斗数の魅力をみなさんにお伝えしていこうと思います。

 

 


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