菅野萌公式オフィシャルサイト

メニュー
閉じる

【MOELOG】いつもの桜2021.04.03

先日、一年ぶりにいつもの場所へ桜を見に、彼が連れて行ってくれました。

 

 

 

 

 

 

ここの桜は近くにライトがあり、今年みたいにお花見防止でライトアップされていない場所が多くても、この桜だけは毎年キレイに撮影できるので、いつしかここの桜を見ることが、この季節の風物詩のようになってきました。

 

 

わたしが今の街に移り住んで、そろそろ4年が経とうとしています。

 

「あれ?ここに引っ越してきてから、どれくらい経ったんだけ??」と考えたとき、年数を指折り数えないと把握できないくらい、パッと思い浮かばなくなってきました。

 

先ほどの記事にも書きましたが、いまのわたしは「愛の改革期」の只中におり、事実この4年間はいいこともイヤなこともふくめて非常に濃密な経験をし、自分自身の恋愛観も少しずつですが変わってきています。

 

 

【MOELOG】しあわせってなんだろう??

そもそもわたしがこの街に引っ越してきたのはヘルニアを発症し、日常生活がままならなくなったことがキッカケであり、それにともない、一時的ではありますが金銭的な苦労もしました。

 

正直あの苦労がなかったら、いままで自分がいかに恵まれた境遇で過ごしてきたのかわからなかったと思いますし、いまの境遇がどれほど恵まれたものなのかも、ほんとうの意味で理解できなかったと思います。

 

貧すれば鈍する、ということばの意味を、まさに身を以て経験しましたし、自分も他者もふくめ、そのひとの本質は追いつめられたときよりも、むしろ余裕のあるときに現れるものなんだと実感しました。

 

 

わたしが彼と初めて出会ったのは2017年の11月の終わりで、彼からのアプローチで12月初めに付き合い始め、その2週間後にはヘルニアを発症し、年末年始は彼の家でお世話になるという怒涛の流れのなか、彼はまともに動けないわたしの面倒をみてくれました。

 

そこから仕事ができずに収入を得られなくなった、付き合い始めて間もないわたしに仕事を与えてくれ、一時的にわたしを彼の家においてくれました。

 

その後、わたしの母が他界し、相続が発生したことをキッカケに、わたしは近くのアパートに引っ越し、投資家としての人生を歩み始めたわけなのですが、このへんの流れはほんとうに「おうし座天王星」の影響を強く受けているなと思います。

 

生来、甘ったれのわたしは、おそらく「独立分離・革命」の星である天王星がとても苦手なんだと思います。

 

けれども、わたしの人生に大きな変化が生まれるときは、必ず天王星の影響が色濃く強く反映されており、どんなに苦手なことでもその流れからは逃げられないのだなと、つくづく思います。

 

そしてその強い影響のひとつが、彼との出会いなのだなとも。

 

 

わたしが彼と出会った2017年の終わり、彼からのアプローチで付き合う流れの中、わたしはあたまのなかで「ああ、これはもしかしたら、2018年の5月におうし座へ移動する天王星タイムのプロローグなのかもしれない」と思ったことをよく覚えています。

 

厳密にいうと、5月におうし座へ入座した天王星は逆行でふたたびおひつじ座へ戻り、本格的におうし座へ入座したのは2019年3月になるのですが、とにかくおうし座天王星タイムの始まりがこの出会いなのかもしれないと、あたまのなかでなんとなく思ったのです。

 

事実、結果として、わたしは2018年の5月に彼の家に居候というカタチでいまの街に住民票を移し、2019年の3月にはいまのアパートに住んでいましたから、あのとき思ったことは間違いではなかったのだなと思います。

 

そして彼の存在そのものが、わたしの苦手な天王星だったのだなということを、歳月を重ねるほどに思います。

 

 

彼はやさしいひとではありますが、おそらくそれは世間一般でいうところのやさしさではないと思います。

 

むしろ「冷たいひと」だというひともいるかもしれませんし、自分勝手なところを差し引けば、もしかしたらそのやさしさよりも欠点のほうが浮き彫りになるひとかもしれません。

 

わたしは彼のことが好きですし、彼と結婚したい想いがないわけではないのですが、彼と一緒にいることはある種の苦行ともいえます。

 

なにより彼の自分勝手さに振り回されることが前提なのですから、ストレスになることももちろんあります。

 

また彼がパートナーに求めることを、わたしは満たすことができません。

 

それは一般的な女性であれば誰でもできることなのかもしれないけれど、わたしにはそれができないのです。

 

 

朝早く起きて食事をつくって相手を送り出す。

 

 

こんなあたりまえのことが、わたしにはできない。

 

朝起きるのはつらいし、自分の好きなペースで生活できないことは、わたしにとってものすごいストレスになる。

 

そしてそんなわたしと生活をともにしたら、彼にとってそれは大きなストレスになる。

 

だから根本的に合わないだろうなと思うのです。

 

好きとかそういう感情を抜きにして。

 

 

おうし座天王星タイムは2026年まで続きます。

 

またそのあいだにはほかの天体との絡みもあって、より強力なスポットがあたる時間もあるでしょう。

 

その時間のなかで、わたしや彼に、少しずつでも変化が起きるのか。

 

それとも、それぞれ新たな道を歩みはじめる出会いがあるのか。

 

それはわたしにもわかりません。

 

ですが、自分の年令を鑑みても、このおうし座天王星タイムは、わたしの残りの人生の軸のひとつを構築することになるでしょう。

 

 

晩年をどんなパートナーとどう過ごすのか?ということは、少なくともわたしにとっては大切なことのひとつです。

 

もしかしたらパートナー不在の寂しい晩年になるかもしれない。

 

けれども、どんな結果になろうとも、わたしは自分の求めるしあわせを追求していきたいのです。

 

そしてそれは意外と、パートナーの有無にこだわる必要のないことなのかもしれない。

 

そのへんがまだ自分のなかでよくわかっていないので、どうしてもいろいろ考えてしまうのだけれど、少なくともいまの時間は、愛について思いっきり悩み考え、新たな人生観を培っていく時期なことは間違いないので、とことん向き合っていこうと思います。

 

どんな結果になるかはわからないけれど、少なくとも彼はわたしの苦手なこと、欠けている部分に必要なことを教えてくれる存在であることは間違いないから。

 

 

 


【MOELOG】しあわせってなんだろう??2021.04.03

こんにちは、菅野萌です。

 

早いものでもう4月。

 

前回のブログ更新から3ヶ月近くが経過してしまいました。

 

今年こそはブログ更新を復活させようと思いつつ、日々の雑感やできごとはほとんどFacebookツイッターでことたりてしまっていることとあわせて、いまでは大半のことがスマホで済んでしまうこともあり、なかなかパソコンを開く機会もなくなってしまい、ブログを更新することがどんどん億劫になってしまってたんですね。

 

そんななか、つい先日、ようやく菅野萌の3本柱がみつかったんです。

 

それが【占い×男女×投資】の3つです。

 

 

以前どんなことでもいいから3つのことを掛け合わせると一気にオリジナリティが生まれると聞いたことがあるんですが、いままでなかなか3つめがみつからなかったんです。

 

どれもどうにも中途半端で、軸となる柱とするには決め手にならなかったんです。

 

ですが、この一年ちょっとの間にどっぷりと投資と向き合う日々を送り、とりあえず最低限の知識とスキル(経験)を身につけることができたのと同時に、おそらくわたしは一生、投資と向き合う人生を送るだろうなと思ったんです。

 

そしてそれは菅野萌の軸である「占い」「男女」の2つに匹敵する位置を占めるなとも。

 

 

いまのわたしの生活には、相場も占いも、そしてもちろん男女のことも、あたりまえのように根づいています。

 

そしてそれらを常に組み合わせたり掛け合わせたりしながら、「なにが自分にとっていちばんしあわせなのか???」ということを日々考えています。

 

逆にいうと、こんなことを考える余裕がある時点で、もしかしたらわたしはじゅうぶんにしあわせなのかもしれません。

 

人間、ほんとうに行き詰まっているときには、そんなことを考える余裕もないですからね。

 

だけど、と思うんです。

 

やっぱりこの先のことを考えたら、なにが自分にとってベストなのかわからないですし、そもそも自分がほんとうに求めていることはなんなのかも、たぶんわたしはまだ十二分に理解していないのかもしれません。

 

みなさんもそうかもしれませんが、面倒なことに世の中にはいろんな評価基準や雑音があり、なにが自分にとってのしあわせなのかわからなくなってしまうこともありますよね。

 

わかりやすいところでいえば「結婚することがしあわせなのか?」とか、「こどもを産み育ててこそ、真のしあわせが得られる」とか。

 

 

でもそうした世間的な基準に自分をあわせて、「そうしたものを持ち合わせていない自分が、周りからみたら不幸に見られるかもしれない」と思い、強がってしまう方もいるかもしれません。

 

もちろん結婚しているひとはひとで、こどもの有無をふくめて、それぞれの世界でさまざまなマウンティング合戦が、日々繰り広げられていることでしょう。

 

わたし自身も、自分の人生が他人からみたときめちゃくちゃなことも自覚していますし、いまの自分の状態が自分の追い求めているものなのか???と考えたら、正直よくわかりません。

 

ただひとついえることは、いままでの人生の選択に後悔はないけれど、それがベストな選択だったのか???と問われれば、それは正直よくわからない。

 

いや、おそらくベストな選択とはいえなかっただろうなと思います。

 

 

もう少し自分がガマンすることができたら、また違った人生になっていたかもしれない。

 

もう少し自分が相手に合わせることができたとしたら、もう少し違った人生になっていたかもしれない。

 

 

でもね、これらはけっきょくすべて「たられば」なんです。

 

ましてや人の性格なんて基本的に変わらないですから、これから先もなにかしら選択をする際には、やはり自分は過去と同じ傾向の選択をするだろうなと思うんです。

 

もちろん多少は過去の経験から学ぶこともあるとは思いますが。

 

 

しあわせってなんでしょう???

 

個人的には、そんなことをいちいち考えないで生きてる人が、おそらくしあわせな人なんだろうなと思うのですが、残念ながらわたし個人は、こうしたことを考えざるをえない人生を歩んでいます。

 

それが不幸なことなのか???と問われれば、とくに自分が不幸だとは思わないけれど、いままでイヤなことから逃げてきたツケが、月日を重ねるごとに多く回ってきているなとは思います。

 

あまり長生き願望がないことも、こうしたツケがたまっている結果のひとつだと思いますし、そもそもこんなことを考える時点で、たぶんわたしの人生は、そんなにいいものではないんだとも思います。

 

ひとつだけ恵まれているとするならば、こんなことを考える余裕がある、ということくらいでしょうか。

 

また、わたしの境遇がうらやましいというひとが皆無というわけでもないので、すべてはないものねだりといえば、それまでなのかもしれませんが。(とはいえ、そんなひとはごく少数派ですが)

 

 

ちなみに2019年の3月から「独立・革命」の星である天王星おうし座に滞在しており、この状態は2026年の4月頃まで続きます。

 

これはやぎ座生まれのわたしから見ると「愛やクリエイティビティ」を司る場所に、大きな変化をもたらすと読みとることができます。

 

わたしにとっては愛もクリエイティブな活動も自分の人生のなかで大きな主軸となっており、ここに革新が起こることは自分の人生に大きな革新が起こりうることを示唆しています。

 

もちろん未来のことなんて誰にもわかりませんから、どのようなことが具体的に起こるのかはわたし自身にもわかりません。

 

ですが、いま自分はこうした時間のなかに身をおいているのだ、と思うと、とくに愛やクリエイティブな活動においては、いろいろ思い悩んだり試行錯誤することにも大きな価値があるように思うのです。

 

 

止まない雨はない、明けない夜はない、ということばもあるように、どんなことにもいつの日かなにかしらの答えがみつかる日は来ると思います。

 

ですが、ほんとうの答えは自分の人生が終わるそのときまで、わからないのかもしれません。

 

自分の人生が終わるとき「ああ、わたしの人生はしあわせだった」と心から思えるのであれば、それがいちばんだけれど、はたしてどうなのか?

 

それはいまのわたしにはわからないけれど、それゆえに「自分がほんとうに求めていることはなんなのか???」ということは、常に問い続けていこうと思います。

 

またそれとあわせて、少しは自分に欠けている部分を補足することも視野にいれて。(ブログ更新を再開しようと思ったのも、そのひとつ)

 

 

 

 


遅ればせながら・・・あけましておめでとうございます。2021.01.10

こんにちは、菅野萌です。

 

気づけば年が明けて、もう一月の三分の一が過ぎようとしています。

 

前回のブログ記事を更新してからは、もう三ヶ月も経っているんですね。

 

何年か前までは、あんなにマメにブログ更新をしていたのに、人間、やらなくなると、それが習慣になってしまうんだなぁと、あらためて思います。

 

 

さてブログタイトルにも書きましたが、あらためまして・・・

 

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

 

年明け早々、首都圏では緊急事態宣言が発令され、昨年に引き続き、今年もコロナに始まる年となりました。

 

一年前とくらべたら、みんなだいぶコロナに慣れてきている節はあるものの、やはりコロナに振り回される現実があることに変わりはありません。

 

わたし自身、いまは投資家業がメインなので、相場をつうじてコロナの影響を良くも悪くもつよく感じる日々が続いています。

 

投資をするようになると、どうしても政治に興味を持たざるをえなくなりますからね。

 

そのたびに日本という国には絶望しか感じませんし、この国の未来は暗いなぁと思いながらも、目の前の現実と向き合って、わたしたちは生きていかなければなりません。

 

いまある自分の現実を誰かのせいにしたって始まりませんからね。

 

ない知恵しぼって、あたまに汗をかいて、とにかく動いていくしかない。

 

そういう意味では、自分で生きるチカラがないひとには、かなり厳しい時代だなと思います。

 

わたし自身は、生まれた時代が自分にあってて、ラッキーだったなと思っていますが、、、

 

 

とまぁ年明け早々、歯切れの悪い文章になってしまいましたが、、、

 

今年はこちらのブログも少しずつ更新していこうと思っていますので、今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 


☆新たなカタチで原点に戻ってみることにしました。☆2020.10.05

こんにちは、菅野萌です。

 

早いもので今年も残り3ヶ月を切りましたね。

 

2020年はコロナという、まったく未経験のウイルスによって、わたしたちの生活様式は否応なく変化しました。

 

少しずつ通常の生活を取り戻しつつあるとはいえ、それはコロナ前のものにはもう戻れない「ウイズコロナ時代」に入っています。

 

そんななか、わたしは今年前半を株式相場にどっぷり浸かる生活をし、そこでいろんな経験をして、自分なりの投資方法(戦略)も定まってきました。

 

その結果、いまでは毎日相場に貼りつく生活からも解放され、相場との付き合い方も自分なりにいい距離を保てていると思います。

 

そうなってくると自由時間も増えてきますので、ブログを書く時間を増やそうかと思っていたんですが、これがもう、ものの見事に書く気力がわかない(笑)

 

「あ、このネタ、ブログに書こうかな。」と思うことはあっても、実際にソレを行動するにはいたらない。

 

そこにはブログを日常的に書かなくなった習慣化も、原因のひとつにあるとは思うんですが、おそらくいちばんの理由は

 

「これから先の人生に、まったく不安がないわけではないけれど、基本的にそれなりに満たされた生活をおくっているので、なにかを生み出すまでのパワーにいたらない」

 

からだと思うんです。

 

まぁこれは個人的には、いいことなんですけどね。

 

とはいえ、せっかくお金をかけてつくったホームページを、このまま放置しておくのももったいないし、うまく活用すれば収入源のひとつにもなるわけだし・・・とか思うこともあるわけです。

 

要はマネタイズのひとつとして、このサイトを活用する価値はじゅうぶんにある。

 

 

とはいえですね、このサイトをどうにかして収益化させなければ生きていけないって、追いつめられているわけでもない以上、人間なかなか重い腰はあがらないものなんです。

 

とくに自分が書きたいことがないと、ブログをなんて完全に趣味の延長なわけで、そんなブログを書くくらいならツイッターやフェイスブックでこと足りる。

 

そんな感じで時間ばかりが過ぎてきたんです。

 

でもね、ふと自分の紫微斗数の命盤を思い出したんです。

 

そもそもわたしは、趣味の延長を仕事にすることで、巡り巡って自分自身にお金が入ってくる流れを持っているんだよなって。

 

さらにいうと、家のなかでネットを使って仕事をすることが、自分自身の財源につながっていく流れを持っているんだよなって。

 

(注・これらは、あくまでも星の解釈の仕方のひとつです)

 

 

これからの時代は、自分で自分を守らなければ豊かに生きていくことはできません。

 

これはもう避けようのない現実として、わたしたちは自分自身の人生を考えていかなければなりません。

 

そんななか、わたし自身ができることはなんなのか・・・と考えたとき、やっぱりいまのわたしが救えるのは「過去の自分と同じ悩み、苦しみ、壁と向き合っているひと」なんですよね。

 

そしてそこをさらに細分化していくと、やっぱりわたしが救いたいと思うのは「このままじゃいけないとわかっているけど、現実を考えるとどうしていいかわからない」と思っていたあのころの自分・・・

 

具体的に言うと

 

「このまま、いまの旦那と一生を添い遂げるなんて考えただけで発狂してくるけど、だからといって離婚したら生活していけるか不安だし。。。」

 

「とりあえずW不倫をすることで現実逃避はしているけど、旦那との関係はべつとして、W不倫の彼とのことでも、それはそれでいろいろ考えてしまう、、、」

 

といった、堂々巡りをしてしまっている状態のひとなんですよね。

 

そしてそれは言い換えてみれば、それだけ自分自身の人生と真剣に向き合っているひとともいえる。

 

そういうひとたちにとっての、なにかしらの道しるべになることができたら、それは自分自身の経験と知識、そして能力を活かすことができるんじゃないかなって思ったんです。

 

 

とはいえ、わたしに女性の自立支援をできるほどの能力はありません。

 

ぶっちゃけ、わたしに生まれながらに備わっている能力は「人を見る目」と「男女の本質」を見抜くことだけだと思っています。

 

それ以外のことは、たんなる付加価値にすぎない。

 

またわたし自身、このふたつを見抜く目があったからこそ、波乱万丈な人生を歩みつつも、いまもこうして自分なりのしあわせを手に入れながら、自由に生きることができているのだと思います。

 

またその際に、占いの知識を活用していることも、まごうことなき事実であります。

 

そんなわたしが過去の自分を救う入り口として「ダブル不倫」にフォーカスするのは、いちばん理にかなっていることだなと。

 

そんなふうに思ったんです。

 

 

誤解のないように補足しておきますが、現状わたし自身はW不倫に興味はありません。

 

またこの先、もしもわたしが(3度目の)結婚をすることになったとしても、ふたたびダブル不倫の世界に足を踏み入れるつもりもありません。

 

むしろ、そんなことをするくらいなら、結婚せずに自由恋愛を楽しんでいたほうが、数百倍マシだと思っています。

 

ですが、おそらく世の中には、いまでも過去のわたしと同じような悩み、苦しみ、不安、葛藤を抱えている人はいると思います。

 

そうしたひとたちへ向けたメッセージを発信していくことが、このサイトを有効に活用していける道筋なんじゃないかと。

 

もちろん、わたし自身のマネタイズもふくめてね。

 

 

ということで、今後はまたW不倫関連の記事も増えていくかもしれません。

 

ですがそれは、6年前にW不倫専門カウンセラーとして活動を始めたころのスタンスとは、かなり違うものになると思います。

 

W不倫を入り口としたうえで、自分自身の人生とどう向き合って生きていくのか。

 

少なくとも、わたしのところに来てくださる方には、そこを真剣に考えてほしい。

 

 

彼とうまくいく方法??

 

そんなの知らない。自分で考えれば??

 

だけど彼との関係をつうじて、あなた自身がいま抱えている問題と少しずつでも向き合っていこうとするのであれば、わたしはそのお手伝いをしたい。

 

もちろん、このスタンスだとお客さんがあまり来ないこともわかってる。

 

みんな手っ取り早く、いまの自分の悩みを解決したいと思ってるからね。

 

そういうひとは、そういう占い師さんなりカウンセラーさんを頼ればいい。

 

わたしも、この仕事をしなければ食べていけないっていうのであれば、そういうお客さんを相手にするしね。

 

でもありがたいことに、いまのわたしは、べつに菅野萌の活動をしなくても、生きていくことはできる。

 

だからこそ、わたしが純粋に助けたいひとを助ける方向で、このサイトを運営していきたい。

 

そしてそれはもちろんボランティアでやる気なんてさらさらないから、きちんとマネタイズは考えていく。

 

実際のところ、質のいいお客さんを厳選するためには、それなりの料金設定って必要だし大切ですからね。

 

なにも好き好んで、自分自身を消耗させるひとを相手にするつもりは毛頭ない。

 

 

とまぁ長々と語ってしまいましたが、おそらくわたしが菅野萌としての活動を継続するためには、この方針がいちばんなんです。

 

じゃないと自分自身が消耗して、疲弊してしまう。

 

それじゃあ意味ないですからね。

 

だからこそお客さまは、わたし自身が選ぶ。

 

これからはこうしたスタンスで、このサイトを運営していきたいですし、それこそが少なくともわたしにとっての「三方良し」な戦略だと思います。

 

 

※ちなみにわたしの紫微斗数の命宮には「武曲」という星が入っています。

 

武曲は財の星で、金融の星ともいわれています。

 

そういう意味では、いまのわたしが投資家としてのいち面をもっていることも、こうした星の特性が活かされているといえるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 


もしも100%の成功保証が約束されていたとしたら、あなたはなにをやりたいですか?2020.08.22

こんにちは、菅野萌です。

 

いまのわたしは金曜日の15時を過ぎると「ああ、とりあえずコレでひとまずは相場のことを忘れられる」と、いつも思う生活をしているのですが、そんなわたしの今週のトレード成績は連敗続きで最悪だったんです。

 

さらには自分が買っていなかった銘柄にかぎって予想どおり価格が上がったのに対して、実際に購入した銘柄はさんざんという、それはそれはメンタルがやられる毎日だったんです。

 

そんなとき投資仲間(と、わたしが勝手に思っている)ツイッタラーさんの定期ツイートが目に入ってきたんです。

 

 

 

で、このツイートを読んで考えた答えがコレだったんですよね。

 

 

そもそもわたしは誰に言われるでもなく、自分の意志で投資の世界へ足を踏み入れました。

 

そこにはわたしが育ってきた環境要因も大きくかかわっているとは思いますが、少なくともイヤイヤやっていることではありません。

 

もちろん株ですから損することも多々ありますし、思ったとおりに動いてくれない株価と減っていくお金にメンタルがやられることもしょっちゅうです。

 

それでもわたしは相場を完全にやめるつもりはないというか、おそらくやめられないと思います。

 

そこにはいろんな理由がありますが、なんだかんだでわたしは株が好きなんだと思います。

 

でなければ、コロナショックで大損したときに、そうそうに足を洗っています。

 

でもわたしは株をやめることは考えなかった。

 

一時的には思わず死を考えるくらいの大損もしましたが、それでもやっぱりやめようとは思わなかった。

 

だからといって「株で負けたお金は株で取り返してやるぜ!!」みたいな感情的なものもなく、毎日吐きそうな気持ち悪さと闘いながらも「もう株なんてやめよう」とは思わなかったんですよね。

 

そこには「自分には、もうコレしかない」っていう最後の砦みたいなものもあるんですが、けっきょくのところ、わたしはなんだかんだで株相場が好きなんだと思うんです。つらいことも多いけど。

 

 

これは株にかぎらずなんでもそうですが、リターンを得たかったら、それなりのリスクをとらなければなりません。

 

ハイリターン・ハイリスクなんてのはその典型で、つまるところそこでわきあがる不安や恐怖をどれだけ乗り越えることができるか・・・がすべてなんですよね。

 

もちろん必ずしもリターンが得られるとはかぎりませんが、少なくともそのハードルを超えなかったら、自分が得たいものを得ることはできない。

 

それだけはたしかなことなんです。

 

 

誤解のないように補足しておきますが、わたしはリスクをとることを推奨しているわけでありません。

 

そのひとなりの安全・安定志向で生きることを否定しているわけでもありません。

 

ただ、そうした生き方が合う時代と合わない時代があるのも事実です。

 

そしておそらくこれからの時代は、安全・安定志向で生きていく人には、とても厳しい時代だと思います。

 

もちろんいまの仕事をやめて起業しろとか、そういうことを言ってるわけではありません。

 

自営が向いているのか、勤め人が向いているのかなんてのは、人それぞれです。

 

ただひとついえるのは、可もなく不可もなく穏やかに生きていければそれでいいという、ささやかな庶民の夢は、残念ながらかないにくい時代になっているのも事実です。

 

これからの人生のなかで、否が応でも自分自身の人生と向き合わければならないこともあるかもしれません。

 

もしもあなたの人生のなかで、そんな状況と対峙しなければならないことがおきたら、このことばを思いだしてほしいのです。

 

 

「もしも100%の成功保証が約束されていたとしたら、あなたはなにをやりたいですか?」

 

 

 

 

 


Top